2010年02月19日

久しぶり過ぎる更新

こっちのブログは相当久々の更新になります。

現在、バンドHPのブログ、mixi、モバ、GREE、4つブログを書いています。毎日すべて更新は厳しいですが、バンド活動が中心の内容ですが、頑張って更新しています。

現在は自作エフェクターはほとんどゼロ、いや完全にゼロですが、ずっと気になっていたPICマイコンに手を染めました。
もっともっと勉強して、夢の機材(笑)を作ることが目的です。

ということで、こちらのブログは工作中心の話題で更新していこうと思いました。
PICの記事がまとまったら特設ページを作りたいとも思ってます。

あ、ちなみに自作エフェクターは現在ゼロでも、修理やシールド等の簡単な作業はやってますねv(=∩_∩=)

櫻組(バンド)HP
http://sakuragumi2008.web.fc2.com/


mixi、モバ、GREEで「櫻組」または「絵乃」で検索すればヒットします。

そちらもよろしくお願いします。
posted by 絵乃@櫻組 at 12:38| 秋田 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ギター、バンド活動、音楽関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月17日

POD X3 Liveを使ってみて@

購入後、結構な時間を費やしセッティングしました。
自宅では専らラインの音作り。
アンプはライブ前提なので、スタジオにて大音量。

POD X3 Live(以下「X3」)、POD XT Live(以下「XT」)との比較を書きます。

やはりPODという事で肝心なところはモデリングでしょう。
モデリングの数は、XTは42個、X3が78個となってます。
なので、音は沢山作れることになります。使える音とは限りませんが・・・
スピーカーシミュ、マイクシミュ、マイクの場所、これらも大きく影響するポイントです。
かなり豊富な設定項目ですが、音のクセが分かってくれば、そんなに設定に時間は掛からなくなります。
しかし、XTとX3とでは操作が違います。
例えば保存する時、本体で色々いじって、よし!!出来た!!
saveボタンを一回押して、保存するパッチをフットペダルを使って決め・・・
フットペダルを踏んだ瞬間、エディットがすべてキャンセルされます・・・これは痛いです。
その辺は説明書で(ヘ_ヘ)

さて、肝心の音ですが。
XTより本物のアンプに近い音になってます。
特にハイゲインアンプは特に良くなっています。
ビンテージアンプはもともとXTでも良かったのでX3が悪いワケありません。


このX3を購入するにあたり、一番気になっていた事がありました。

それはギターだけではなく、ボーカル、ベースのプリアンプとして使うことが出来るということです。
ギタリストにそんなの必要!?と思いましたが、これが面白い機能に結びつきます。

Dual Tone 機能

これについてはまた次回にでも。

※似た機能としてBOSS GT-10やGT-8にもありますね・・・

posted by 絵乃@櫻組 at 10:34| Comment(0) | TrackBack(0) | POD X3 Live | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月04日

久しぶりの更新

自作話題は一切ありません・・・
もう熱は冷めましたo( _ _ )o  完全に・・・

バンド活動が中心の日々を過ごしています。

ここのブログは機材とかちょっとした専門的な話題を中心を書くことにしました。

090803_2101~01.jpg


POD X3 Live !!

POD XT-Liveを買った時同様、このコーナーを近々作ろうかと思います。

X3 Liveに至るまでBOSS GT-10を相当いじった結果、X3を選びました。
レポートは後日・・・
まずはブログで少しずつ紹介したいと思います。

posted by 絵乃@櫻組 at 16:07| Comment(1) | TrackBack(0) | POD X3 Live | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月09日

ワイヤレス送信機の固定

PGX13送信機の固定ですが、正面からはこのように見えます。

090709_2116~01.jpg

裏側はこんな感じ。
090709_2117~01.jpg

そしてどうやっているかというと、下の写真のように、マジックテープと送信機に付いているクリップみたいなやつで固定しています。
090709_2117~02.jpg

自分はPRSのストラップを使ってますが、写真の用に送信機が付く場所が細いです。
ESPから発売してます、送信機ホルダーの購入も検討しましたが、使用しているストラップの長さ調整がバックルにての調整ではないため、ESPのホルダーは上手く使えないと思い、自作に至りました。

送信機からギターに繋がるジャックはL字にし、同時にシールドの長さも変更し、かなりスッキリ収まってます。

3枚目の写真で分かるように、ストラップ側と送信機側にマジックテープ貼る訳ですが、ストラップ側はマジックテープを縫い付けてます。
そうしないと不安でしたので。
PGX13を使用してのライブを3回行いましたが、送信機が取れるトラブルはありません。
結構動き回ってもジャンプしても全く落ちないので、私は当分これで行くつもりです。

BASSISTさん、送信機と楽器の接続している所というのはジャックの部分でしょうか?
それと送信機を固定するのが面倒であれば、サムソンのワイヤレスが良いと思います。
実際にライブで使用しているギタリスト、ベーシストの評判も良かったですよ。
参考になれば幸いです。

posted by 絵乃@櫻組 at 21:25| Comment(1) | TrackBack(0) | ギター、バンド活動、音楽関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月25日

セッティング

なよっしさんから要望がありましたので、XT-LIVEのセッティングを・・・
即席ですが、サンプル音源もあれば分かりやすいと思い、録音しました。
音源はDAWにての音の処理は一切してません。
演奏ではなく、「音」を参考にしてください。

これはメインの歪み系で使っている音です。

dist_main.jpg

リフとか。

アンプから出す時とセッティングが違っているのに我ながらびっくりしました。
使っているのはアンプシミュレーター部分のみ(AIR含む)というシンプルなセッティングです。
STOMPも使ってません。
空間系はお好みで良いかと思います。

こちらがソロに使っている音です。

dist_solo.jpg

ロングトーンが気持ち良いです(⌒-⌒;


こちらにはSTOMPとしてオリジナルのBOOSTER+EQというエフェクターを使っています。
空間系はお好みで(^ー^;
posted by 絵乃@櫻組 at 20:42| Comment(3) | TrackBack(0) | POD XT-LIVE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

PGX13検証

検証というほどではないですが、録音してみました。




0:00シールド(クリーン)
0:15ワイヤレス(クリーン)

0:30シールド(歪み)
0:48ワイヤレス(歪み)

1:05シールド(歪みソロ)
1:38ワイヤレス(歪みソロ)

結果、ラインでやると結構違いが出ます・・・
基本的に細くなるというか、若干ですが音量が低くなるように感じます。ほんの若干ですが。

明日、スタジオなので、今度は大音量ではどのようになるかを確認したいと思います。

でも、この程度なら全然問題ないのでは、と思います。
posted by 絵乃@櫻組 at 09:16| Comment(0) | TrackBack(0) | ギター、バンド活動、音楽関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月24日

SHURE PGX14到着

090324_1752~0002.jpg
来ました来ましたヽ(°◇° )ノ
ハードケース付きってのは嬉しいです。

090324_1753~0001.jpg
受信機。小さい。

090324_1754~0001.jpg
送信機。これはこんなものなのか。

090324_1912~0001.jpg
エフェクターと一緒にエフェクターケースにも余裕で入ります。
これは助かります。
っていうかこれが目的でこのワイヤレスを選んだところもありますが。

肝心の音についてですが、後日音源付きで記事UPしますが、使ってみた簡単なインプレッションは、、、
シールドと全然区別がつかないです。
距離は1m位しか離れてませんが。
それにしてもまったくシールド使っているのと変わらない。
クリーン、ディストーション、まったく問題ないです。
それどころかハイゲインのドンシャリサウンドも音が細くなる、ノイズが出るという事は無かったです。
取り合えず送信機側のジャックをL型のスイッチクラフト製に付け直しました。

posted by 絵乃@櫻組 at 20:09| Comment(3) | TrackBack(0) | ギター、バンド活動、音楽関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月22日

SHURE PGX14

ついに買ってしまった、ワイヤレス。

結局はシールドに戻ってしまうかもしれませんが、気になって気になって・・・

一応、ネットで評価が良く、値段もそれなりのSHURE PGX14にしました。

こちら

本当はサウンドハウスで安く買いたかったんですが、S村楽器が一生懸命頑張って安くしてくれたので、S村楽器にて購入。
まだ、物は届いてません。
明日か明後日あたりに来るみたいです。

ネットでの評価は音も細くなる事無く、ノイズもOKということで、下手な安シールド使うよりずっと良いということでした。
あと素晴らしいのが、送信機の電池が単3電池2本ということです。

楽しみ〜(◎⌒○⌒◎)
posted by 絵乃@櫻組 at 12:21| Comment(2) | TrackBack(0) | ギター、バンド活動、音楽関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月22日

続、KRANK DISTORTUS MAXIMUS

地元のパーツ屋さんで、パーツだけ買ってみました。
ユニバーサル基板、ちょっと時間があるから、作ってみようか、、、

完成(⌒-⌒;

各ツマミもしっかり機能します(*^v^*)
一発完成、しかもユニバーサル!!

・・・そんな甘いわけありません。。。

歪が明らかに少ない・・・
GAIN全開で、ようやくディストーションかな?と思うほどです。
このエフェクターはメタル志向の人向きなんだろう?
こんなエフェクターなワケ無いです。

回路図見ても良く分からない・・・
誰か教えて〜o(><)O
posted by 絵乃@櫻組 at 21:00| Comment(9) | TrackBack(0) | 自作エフェクター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月20日

KRANK KRANK DISTORTUS MAXIMUS

久々の自作エフェクターネタです。

タイトルの通り、KRANK DISTORTUS MAXIMUSの自作を考えてます。

たまたまフジゲンのHPを見ていたら、こいつを発見。
ここです。
サンプルも聴けます。

WEB検索して回路図発見。
Krank Distortus Maximus.jpg
PCBも発見。
でもユニバーサルで作りたいので、回路図からユニバーサル用レイアウトを作成。
Krank001.jpg
図のAとかBか自分用に書いた記号です。

結構単純な回路図なので、かなり小さく収まりそうです。

さて、問題は、いつ作るか・・・

posted by 絵乃@櫻組 at 11:01| Comment(4) | TrackBack(0) | 自作エフェクター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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