2009年02月14日

ヘッドフォン効果!!

先日買ったSONYのヘッドフォンを使って色々と試しています。

まずこのSONY MDR−CD900のストレートな印象を。
まず、噂どおり低音が弱く感じます。
中高音域がハッキリと聞こえます。
これが第一印象。

観賞用のヘッドフォンとしては、ちょっと低音が物足りないな〜というのが正直なところです。

でも、目的はミキシング。このヘッドフォンでミキシングがどのように変わるか。。。

前にミキシングした曲をSONARで開いてみる。
聞こえる聞こえる全部のパートがクリアーに聞こえる。
確かに低音は弱いです。
でも全体がその分よく聞こえるので、ミキシングのバランスがとてもやりやすくなります。
出来上がった音源をカーコンポにて視聴してみましたが、過去最高に良い音源が出来ました。
良く考えれば、カーコンポも自宅のコンポもイコライザで低音を強調するセッティングにしてますから、出来上がった音源CDもしっかりと低音が出ているんですよね。
そういうことで、この買い物は正解だったと言うことになります。

posted by 絵乃@櫻組 at 20:40| Comment(3) | TrackBack(0) | DTM/DAW | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月10日

使える!TAPCO BLEND6

自分が使用しているDTM/DAW用のミキサーは、
TAPCOのBLEND6です。詳細はこちらです。
今はちょっと値段が上がってしまいましたが、買った当時は1万円弱でした。

今回、SONYのヘッドフォンを購入したということで、出来るだけ原音に近い音が欲しい。
ということで色々考えていた結果、意外な発見がありました。

haisenzu20090209.jpg
この絵の上の図が、前までの配線です。
下が今回試みた配線です。

まず、ヘッドフォンの接続場所。
上の図は最終出力のべリンガーのモニターのヘッドフォン端子への接続となります。
ギターの音をモニターするには、ミキサーを通り、モニターのヘッドフォンアンプ部分を通り、耳に到達する。
MIDI音源のMU80も同様です。

下の場合は、すべてがミキサーのヘッドフォンアンプ部分からの出力になります。

なので、下の図の配線を採用。

問題になるのが、ミキサーの出力が再度ミキサーに戻ってくる事。
ループしないような接続方法はないものか・・・

説明書を眺めていたら、しっかり出来ました。
最初に書いた商品詳細のページ内に配線図が掲載されてました。
これで私のDAW環境はグレードアップ!?
ちょっと嬉しい機能で、モニターを鳴らしながらヘッドフォンで音を確認出来ること、前まではその度にヘッドフォン端子に挿したり抜いたり・・・でしたので、、、
posted by 絵乃@櫻組 at 11:04| Comment(6) | TrackBack(0) | DTM/DAW | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月09日

ヘッドフォンとミキサー

オヤジさんオススメのヘッドフォン、当然私の行き付けの楽器屋にあるはず無いので、注文しようと思ったんですが、、、
ヘッドフォンコーナーのど真ん中にSONYのMDR−CD900、買ってしまった(ヘ_ヘ)
sony_mdrcd900st.jpg
痛かったです。ほぼ割引ゼロの状態だったから(;へ:)

さっそく、自宅にてウキウキしながら視聴・・・
・・・今までのと全然違う!!何もかも違う!!
音量も当然違うけど、フラットな特性で過剰な低音などもなく、ミックスし易い。という印象です。

さて、それはさておき、DAW環境で今まで気づかなかった事を発見しました。
1万円ちょっとの安いミキサー「TAPCO BLEND 6」私のようにお手軽DAW環境を整えたい人に適したミキサーだと思います。
図にして説明したいと思います。次のUPで。

posted by 絵乃@櫻組 at 09:01| Comment(6) | TrackBack(0) | DTM/DAW | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月26日

モニター

自分は人に言うのがちょっと恥ずかしいべリンガーのアンプ内蔵のモニタを使っています。
TRBLEとBASSが調整出来ます。
ミキシングはモニターでも確認しますが、やっぱりヘッドフォンによる作業が多いです。
という事は、ヘッドフォンが凄く大事ということになります。
ヘッドフォンアンプも大事になりそうですが、自分の持っているヘッドフォン、3つありますが、どれも音が違います。
要は原音をそのまま、それが一番良いのでしょうが、ソニーの定番と言われる物や高価なヘッドフォンじゃなきゃダメなのでしょうか・・・原音に忠実ってどんな音なんだ?
ヘッドフォンアンプも必要なのでしょうか?
オヤジさん、教えて下さいo( _ _ )o

posted by 絵乃@櫻組 at 10:12| Comment(3) | TrackBack(0) | DTM/DAW | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月21日

今更・・・

相変わらずDAWの勉強をしています。

エフェクト、今更ながら身をもって学びました。
ちょっと恥ずかしい話ですが。

空間系エフェクターにSEND/RETURNを使う事。
これ、SONARでのやり方がイマイチ良く分からず、空間系もなにもかも直接トラックの音声に対し直列に掛けていました。
特に不具合がなかったので、これでも良いか〜、なんて思ってまして。
実際にやり方も分かり、やってみると。
仕上がった音が全然違う。良い。
今までが何だったんだろうか。。。と、思うほど激変した。
あ〜ショック。



セオリー・・・

図書館から借りた本やWEBにて知りました。


まずはドラムのバスドラの音色から音を作っていくべし!!


↑初めて知った・・・

posted by 絵乃@櫻組 at 09:11| Comment(5) | TrackBack(0) | DTM/DAW | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月10日

DAW

図書館で、その類の本を借りてきました。

ミキシングの超基本となる事をちゃんと覚えたいので。
090110_1256~0001.jpg
それを昨夜から読んでます。
ちなみに明後日ライブです♪〜θ(^0^ )

posted by 絵乃@櫻組 at 13:03| Comment(1) | TrackBack(0) | DTM/DAW | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月07日

EZ DRUMMERについて

昨年末に導入した EZ DRUMMER について書かせてもらいます。
自作もこの先まったく予定もないので、このEZ DRUMMERについて詳しく書いてみよう思います。
まずはこのソフトドラムの概要を。

私のようにHR/HM系のドラムサウンドを求める人にも最適かと思います。

「EZ DRUMMER」単体、それに拡張キットである「FROM HELL」が必要です。
もちもん、単体でも十分使えますよ。

これが標準の状態
ez001.jpg

で、これがFROM HELLのキット
ez002.jpg

一目瞭然ですね。太鼓や金物の数が全然違う。
また、スネアやバスドラを始め種類を色々と選べます。
細かいことは次の機会に説明します。

気に入っている(良く使う)機能。

@ヒューマンモード
これはいかに人間っぽく叩くか。ということですが、この人間っぽさを数値で調整も出来るのが嬉しいです。
一定のベロシティで打ち込んだMIDIデータでもしっかり人間っぽく叩いてくれます。
フィルインなども凄く感情がこもった音になります。

A8チャンネルのマルチアウト機能

これ使えます。
これも具体的には後日。

とうことで、音付きで紹介すればより分かり易いんでしょうが、ブログはほとんど職場で書いてますので、なかなか難しい。





posted by 絵乃@櫻組 at 15:02| Comment(7) | TrackBack(0) | DTM/DAW | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月05日

VSTプラグイン FreeAmp3


最近、SONAR標準VST Plug-inエフェクターを勉強しているのですが、そういうことから色々なVST Plug-inを模索してました。
そうしていたら良さそうなのを見つけました。

FreeAmp3

ギタリストにはかなり使える、楽しいVSTプラグインです。

こちらからDLできます。

※DAWソフトはSONAR Home6です。

amp3_001.jpg
このように上部がアンプ部分で下がエフェクター部分。
コンパクトエフェクターとは別にラックエフェクターも使えます。
amp3_002.jpg

若干動作が重いと感じるかもしれませんが、この多機能なVSTプラグインはかなり使えます。
マイクの位置、距離もいじれるし。
勿論スピーカーシミュレータも搭載してます。

残念なのが、自分好みのハイゲインサウンドを作るのが出来なかった。
posted by 絵乃@櫻組 at 09:05| Comment(2) | TrackBack(1) | DTM/DAW | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月29日

音程補正ソフト

簡単なデモCDを作ったりしてます。
ほんと最近はハードのMTRでも結構なクオリティーのCDが出来ちゃったりします。それなりに。

現場録音はハードのMTRで、それを自宅のPCに取り込んで作業をしていますが、気になっているソフトがあります。

Melodyne Uno

音程補正ソフトです。
これのデモを見て驚きました。
音声データがまるでMIDIデータを扱っているかのように、直感的なピアノロールで操作できちゃう。
1トラックしか編集出来ないバージョンがMelodyne Unoとなります。
が、多少面倒になるかと思いますが、1トラックでも十分。

uno.jpg

是非とも我がDAW環境に導入したいソフトです。



posted by 絵乃@櫻組 at 22:43| Comment(7) | TrackBack(0) | DTM/DAW | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月03日

探せば結構見つかる

結構、あります、フリーのシーケンサー、VSTプラグイン。

自分も今使っているSONARのちょっと不満があります。
それはMIDIの打ち込みがやり難い。
前に紹介したDominoでMIDIデータを作って、その後SONARでの作業となります。
MIDIデータの入力のしながらギターを録音したり・・・とかやりたいものです。
で、これは使った事が無いのですが、凄く良さそうなシーケンサーがありました。

Music Studio Producer

これフリーなんですよね。
フリーでMIDI、オーディオ、そしてASIO対応、VSTプラグインもちゃんと使える。
これは試してみる価値ありです。

誰か使っている、または使った事のある人がいましたら、コメントを頂きたいです。
でもMIDIデータの打ち込み易さはDominoに軍配が上がるかな〜。やる前からそんな感じがします。


さっそく今夜にでも使ってみよう(-^〇^-)
posted by 絵乃@櫻組 at 14:20| Comment(4) | TrackBack(0) | DTM/DAW | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月02日

VSTプラグイン(LoopAZoid)

このプラグインは欠かせないです!!

このLoopAZoidとは何かと言うと、ドラムサンプラーです。
もちろんフリー(⌒▽⌒)
普段使っているMIDI音源は、何年も使っているYAMAHAのMU80という、かなり偽ドラムサウンドな音源です。
この偽ドラムサウンドを本物のドラムサウンドに変えてしまう。というのが目的で使ってます。

ダウンロードはこちらからどうぞ。

zoid001.jpg
これがメインの画面です。
分かり易いですよね。
この各パッドに音を割り当てるだけです。簡単です。
自分はSONARでプラグインとして使用してますが、動作も軽快でとても使いやすいソフトです。

興味のある方はフリーですので、是非お試しを(-^〇^-)
posted by 絵乃@櫻組 at 11:10| Comment(3) | TrackBack(0) | DTM/DAW | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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