2009年03月25日

セッティング

なよっしさんから要望がありましたので、XT-LIVEのセッティングを・・・
即席ですが、サンプル音源もあれば分かりやすいと思い、録音しました。
音源はDAWにての音の処理は一切してません。
演奏ではなく、「音」を参考にしてください。

これはメインの歪み系で使っている音です。

dist_main.jpg

リフとか。

アンプから出す時とセッティングが違っているのに我ながらびっくりしました。
使っているのはアンプシミュレーター部分のみ(AIR含む)というシンプルなセッティングです。
STOMPも使ってません。
空間系はお好みで良いかと思います。

こちらがソロに使っている音です。

dist_solo.jpg

ロングトーンが気持ち良いです(⌒-⌒;


こちらにはSTOMPとしてオリジナルのBOOSTER+EQというエフェクターを使っています。
空間系はお好みで(^ー^;
posted by 絵乃@櫻組 at 20:42| Comment(3) | TrackBack(0) | POD XT-LIVE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月22日

やはりBAD FEELING

今日は朝からアンプを直したり(結局ファンは排気1個に)と、ギターライフを楽しんでます。
ふと思いついたかのように、XT−LIVEでBOOWYサウンドって出来ないかな〜?と思い色々といじっているうちに、BOOWYサウンドとはまた違った、ジャギジャギサウンドが出来てしまったので、せっかくなのでBAD F..録音しました。
音源はサンプル程度の物です・・・

ちなみにPC内では全くいじってません。
XT−LIVEではJCのシミュレーターではないです。
内蔵エフェクターはコーラス、コンプ、リバーブのみです。
もし、自分が今BOOWYをバンドでやるのであれば、コンパクト使わないだろうな・・・面倒だし・・・
このサウンドが出れば、自分は満足です(妥協)。はい(^ー^;

posted by 絵乃@櫻組 at 15:40| Comment(4) | TrackBack(0) | POD XT-LIVE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月22日

同じJCM2000なのに・・・

昨夜はスタジオ練習でした。
4週連続、木曜日行ってます。

スタジオはスタックのJCM2000 DSL100で、自宅のアンプはコンボのJCM2000 DSL401です。
自宅ではパワーアンプ入力で、プリはXT-LIVEを使用してます。
なので、同じJCM2000だから簡単に自宅と同じ音が出せるだろうな〜と思ってましたら、、、まったく使えない音しか出てこない!!
そこまで激変しちゃうとは・・・
確かにスペックのわりに音が良くない。自分のDSL401と比べ、パワー感が無いし、音量も上がらない、これが真空管のヘタリなのでしょうか?そういうことにしておこう。
JCのリターン接続の方が素直な音が出ると思ったのですが、やはりハードロックなので、マーシャルだ!!ということで、せっかく作ったパッチを変更しまくりでスタジオ練習を行いました。

まあそのために、XT−LIVEにはOUTPUTセレクトの詳細設定での音色補正機能がついているのですが、昨日のはひどかった・・・
来週も同じスタジオ予定なので、なんとか対策を考えて挑みたいと思ってます。


posted by 絵乃@櫻組 at 14:08| Comment(4) | TrackBack(0) | POD XT-LIVE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月18日

POD XT-LIVE

密かにPOD XT-LIVEのページを作ってました。
右のコンテンツからご覧下さい。
というのも、ネットで探しても紹介しているページが少ない。
検索すれば通販のサイトしか出てこないし・・・

メーカーHPにはサンプルなどもありますが、なんかメーカーっぽくて商売臭い・・・
YOU TUBEにも結構ありましたが、説明しているのは全部英語だし・・・
今後サンプルなんかもUP出来たら良いな〜なんて思ってます。
自作FX、全然やってませんので・・・
posted by 絵乃@櫻組 at 14:52| Comment(0) | TrackBack(0) | POD XT-LIVE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月08日

スタジオインプレッション

最近、こればっかりですが、XT-LIVEをもっともっと知るために勉強中です。

さて、昨日スタジオがありまして、さっそくコイツを使ってみました。

結果から先に言いますと、メチャクチャ使えるマルチである。ということ。

何かどのように使えるかといいますと、本来、自分の好む音は基本的にハイゲインサウンドですが、見事にシミュレートしている。
音も嘘くさくない。
弾いていてダイレクト感がある。
コンパクトFXに同等な抜け具合。


<試したこと>

@スタジオのギターアンプはマーシャルVS100で、これのリターン端子にXT-LIVEのアウトを接続。パワー部に直結ですが、アンプにMASTERが無いので、ボリューム調節はXT-LIVE側のみということになる。
ハッキリ言って使えませんo( ><)o

AアンプのインプットにXT-LIVEを接続
アンプのTONEはオールゼロ。
これが良い!!凄く良いです。


<XT-LIVE側の設定>

アウトプットは、「アンプ接続」で、種類は「combo poweramp」
A.I.RはすべてOFF

これが一番良い結果でした。

このXT-LIVE、ビンテージアンプのシミュレートの方が得意みたいで、無謀かもしれませんが、EMG搭載、攻撃度満点のヘルレイザーで、
「Vox 1961 AC-15」に「Tube Screamer」という組み合わせ、これまた嘘くさく無いんですよね!!
実際にその組み合わせを試したことは当然ありませんが、多分それっぽいんでしょう。納得する程良い音でした。
せめてストラトで弾きたかった・・・

色んなアンプタイプを試したりしましたが、そのアンプによって、ツマミのカーブまでシミュレートされているんですよね。脱帽。

スタジオで良い結果が出せて、昨日は最高に良かったスタジオ練習でした。バンドの方も新しいメンバーになって2回目のスタジオでしたが、楽しく演奏できる事が出来てよかったです。

明日から3連休です。じっくりXT-LIVEのサウンドメイクをします。


posted by 絵乃@櫻組 at 09:23| Comment(0) | TrackBack(0) | POD XT-LIVE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月07日

いじる、とにかくいじる

一昨日、昨日、帰宅後〜夜中までずーっとXT-LIVEをいじってました。
なんとか使える音にたどり着くことができました\(^▽^@)

自分もそうですが、マルチをあまり好まない人、コンパクトFX派の人、やはりマルチを使えてないからマルチの印象が悪くなるのではないでしょうか。。。自分はそうでした。
POD XT-LIVEはマルチエフェクターとは違った位置付けです。
やはりPODはアンシミュだと思います。

ただアンプシミュレーターとして使用するのであれば、こいつは凄い簡単で多機能だと思います。

アンプタイプの選択
キャビネットの選択
マイクの選択・マイク位置


この基本の設定にブースターを掛けたり、色々なエフェクターで味付けを行う。

これで最高の音で録音できます。

ただ、ギターアンプから鳴らすのであれば、上記の設定は逆に邪魔になります。

ギターアンプのプリアンプ、PODのプリアンプ、どちらかをパスしないとダブルのプリアンプを通り、ギターアンプのパワー部に送り込まれます。あまり良い結果は出ませんでした。
なのでギターアンプのリターンへの入力が基本となります。
使ったアンプはDSL401。

これでXT-LIVEのプリ部→DSL401のパワー部という構成になります。

XT-LIVEでは出力先の設定が選択できます。
「COMBO POWER AMP」を選択してます。
次に、アンプシミュレーターとしてXT-LIVEの最大の武器である「A.I.R」機能をOFFにする(手動)。
「A.I.R」とはその名の通り、空気感をシミュレートする機能。
アンプから直接音を出すのであれば、邪魔な機能かもしれません。

これでXT-LIVEではシミュレートするアンプのプリアンプ部分のみ有効になっています。

この状態にすることができたのが、夜中の1:00・・・さすがこの時間にアンプを鳴らすのは・・・o( ><)o
でもほんの小さく出してみたんですが、ダイレクト感がコンパクトに似ている。これは良いかも!!
今夜、スタジオです。早く試したい(o⌒∇⌒o)



posted by 絵乃@櫻組 at 09:12| Comment(6) | TrackBack(0) | POD XT-LIVE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月06日

テストなどなど

20080206.jpg
さっそく昨夜、アンプ、ラインで音を出してみました。
使って2,3時間の印象では「ラインが良い」です。

さすがPODと思わせるサウンド。
やはりべリンガーV-AMPよりも音がストレートです。
シミュレート具合については、どっちも良いですが、演奏してて本物のアンプっぽい感じを受けるのは、PODです。

でも、問題はアンプから出したとき。
これ、難しいです。。。
美味しいポイントがいまいち分からないし、当たり前ですが、使用するアンプで変わってくる。
やはりこいつもスタジオで実際にサウンドメイクが必要になりますね。

今夜はPCと接続して遊ぼうと思ってます。
明日のスタジオ前にサウンドメイク。
一応基本的な操作は覚えたので、あとは美味しいポイントを探す事。
それが一番時間掛かるんでしょうが・・・

このXT-LIVE、べリンガーV-AMP2もそうでしたが、PC接続で音を作ることが出来、ネットで公開しているパッチもDLすることが出来る。
音色管理がPCからも行える。
まあXT-LIVEは本体での操作もすごく分かり易くて良いんですが、液晶表示部分が小さいんですよね。。。
posted by 絵乃@櫻組 at 09:29| Comment(2) | TrackBack(0) | POD XT-LIVE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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