2008年02月22日

同じJCM2000なのに・・・

昨夜はスタジオ練習でした。
4週連続、木曜日行ってます。

スタジオはスタックのJCM2000 DSL100で、自宅のアンプはコンボのJCM2000 DSL401です。
自宅ではパワーアンプ入力で、プリはXT-LIVEを使用してます。
なので、同じJCM2000だから簡単に自宅と同じ音が出せるだろうな〜と思ってましたら、、、まったく使えない音しか出てこない!!
そこまで激変しちゃうとは・・・
確かにスペックのわりに音が良くない。自分のDSL401と比べ、パワー感が無いし、音量も上がらない、これが真空管のヘタリなのでしょうか?そういうことにしておこう。
JCのリターン接続の方が素直な音が出ると思ったのですが、やはりハードロックなので、マーシャルだ!!ということで、せっかく作ったパッチを変更しまくりでスタジオ練習を行いました。

まあそのために、XT−LIVEにはOUTPUTセレクトの詳細設定での音色補正機能がついているのですが、昨日のはひどかった・・・
来週も同じスタジオ予定なので、なんとか対策を考えて挑みたいと思ってます。


posted by 絵乃@櫻組 at 14:08| Comment(4) | TrackBack(0) | POD XT-LIVE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
えーのさん、こんにちは。

真空管だけでなくスピーカーのヘタリもあるかもしれませんね。
概ね、スタジオのアンプは酷使されますから。

実は僕が行くスタジオにはFenderUSAのトランジスタアンプが2台あります。
一応、同じアンプの一体型とセパレート型なのですが、セパレートの方が全然元気ないんですよ。なぜかパワーも半分以下みたいな感じだし。不思議。
Posted by わらしべ at 2008年02月23日 14:56
わらしべさん、こんばんは。
やっぱスタジオだから仕方ないのでしょうか・・・
確かにフルチューブアンプの電源の入れ方とか、大音量でジャックの抜き差し、必要以上な大音量・・・可哀想なスタジオアンプですね・・・<(_ _)>
Posted by えーの at 2008年02月23日 20:20
こんばんは。
スタジオアンプはホントに寿命が短いですよね。昨日も練習だったのですが、今まで使って気に入ってたフェンダーアンプが昨日はどうも芯がない音になってました。
Posted by えでい at 2008年02月25日 18:04
おはようございます。インフルエンザの疑いで医院っす…
さて、スタジオアンプですが、キャビネットのネットが破れてたり、アンプのツマミが無かったり…
ボコボコなマイク…
スタジオ内でどうすればそ〜なるの?!
マーシャルのバルブステイト(ソリッドタイプ)が結構安定してるように思えます。フルチューブより納得サウンドが作れます。エフェクターのノリ具合が素直です。
Posted by えーの at 2008年02月26日 08:12
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