2008年02月08日

スタジオインプレッション

最近、こればっかりですが、XT-LIVEをもっともっと知るために勉強中です。

さて、昨日スタジオがありまして、さっそくコイツを使ってみました。

結果から先に言いますと、メチャクチャ使えるマルチである。ということ。

何かどのように使えるかといいますと、本来、自分の好む音は基本的にハイゲインサウンドですが、見事にシミュレートしている。
音も嘘くさくない。
弾いていてダイレクト感がある。
コンパクトFXに同等な抜け具合。


<試したこと>

@スタジオのギターアンプはマーシャルVS100で、これのリターン端子にXT-LIVEのアウトを接続。パワー部に直結ですが、アンプにMASTERが無いので、ボリューム調節はXT-LIVE側のみということになる。
ハッキリ言って使えませんo( ><)o

AアンプのインプットにXT-LIVEを接続
アンプのTONEはオールゼロ。
これが良い!!凄く良いです。


<XT-LIVE側の設定>

アウトプットは、「アンプ接続」で、種類は「combo poweramp」
A.I.RはすべてOFF

これが一番良い結果でした。

このXT-LIVE、ビンテージアンプのシミュレートの方が得意みたいで、無謀かもしれませんが、EMG搭載、攻撃度満点のヘルレイザーで、
「Vox 1961 AC-15」に「Tube Screamer」という組み合わせ、これまた嘘くさく無いんですよね!!
実際にその組み合わせを試したことは当然ありませんが、多分それっぽいんでしょう。納得する程良い音でした。
せめてストラトで弾きたかった・・・

色んなアンプタイプを試したりしましたが、そのアンプによって、ツマミのカーブまでシミュレートされているんですよね。脱帽。

スタジオで良い結果が出せて、昨日は最高に良かったスタジオ練習でした。バンドの方も新しいメンバーになって2回目のスタジオでしたが、楽しく演奏できる事が出来てよかったです。

明日から3連休です。じっくりXT-LIVEのサウンドメイクをします。


posted by 絵乃@櫻組 at 09:23| Comment(0) | TrackBack(0) | POD XT-LIVE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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