2007年08月15日

プロのリペアマンって・・・

2〜3ヶ月前、いや、もうちょっと前だったか忘れましたが、自分のストラトの調子が良くなく、ストラトは長く使いたいし・・・ということで思い切ってプロのリペアマンに調整をお願いしてみました。
1弦と6弦で反り具合が違う=ねじれ状態
これはフレットすり合わせが必要だと思い、余計な事はせずに、プロにお任せという事で。

帰ってきたストラト・・・
どうもあまり変わっていない・・・
逆に1弦ハイポジションがチョーキングでビビってるし・・・
リペアマン曰く「まだ弦高下げれますよ!!」
・・・ありえません・゚゚・(>_<;)・゚゚・。
確かにネジレは無くなったので良しとします。
ちょっと期待し過ぎたかもしれません。プロのリペアマンにお願いしたら極上のギターに生まれ変わる!!みたいなイメージがありました。
いや、本当のプロのリペアマンの手に渡れば極上のギターに生まれ変わるのかもしれませんが・・・

結局、反りと弦高調整し、自分の弾きやすい状態に直しちゃった・・・なんか結構なお金を払って、これだとガッカリです。
プロリペアマンを目指す方、またプロの方を批判は全くしてませんので誤解のないように(o*。_。)o
今のところ長く使い続けているギターは手元にありません。
恐らく今あるストラトは長く使うと思います。
今度リペアに出す時はもっと情報を集めてからお願いすることにしよう(*^-^*)>



posted by 絵乃@櫻組 at 11:36| Comment(8) | TrackBack(0) | ギター改造(ストラト) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
御愁傷様です。そして御落胆、御察し申し上げます。
どの商売にも「カス」は居るもので、音楽屋ではあたしがいい例です(汗)
極上のギターに生まれ変わらせる腕を持ったリペアマンさんは思いの外希少価値ですので御注意あれ。
最期はやはり自分で木からギターやベースを作成している「クラフツマンさん」(邦訳:職人さん??)でしょうかねえ。
Posted by オヤジ at 2007年08月15日 14:23
オヤジさん、こんにちは。
日本は特に四季がはっきりして温度差、湿度差も激しいですから、「木」には過酷な環境でしょうね。
室内の環境である程度保てるかとは思いますが、野外ライブやったら一発でネックが狂うこともあるでしょうね。
話がそれました、、、ホントは極上ストラトってメチャクチャ弾きやすくて弾いているのが楽しいんでしょうね。
Posted by えーの at 2007年08月15日 14:38
クーラーがぶっ飛びました。ぼくも汗ダクです。

えーのさん、こんばんは。

お寿司屋さんでは、干瓢巻。
焼肉屋さんでは、ハラミ。
ギターのクラフト屋さんでは、ナット。

能無しにクレームは損なので、最初の一品でお勘定という選定、割り切りが
適切だと思っています。
真意なお店は、何がどうあれ満腹に至ります。

人を試すという行為は難ですが、お互いの不和がなければ、それを善しとしています。

もっともなことを書いてすみません。同じ様な経験を思い出し、つい。
Posted by バンパー at 2007年08月15日 22:31
自分の大事な楽器を安心して預けられるリペアマンってなかなかいませんっていうか、どんな状態が弾きやすいのか楽器自体をわかっていないのかなと。

この間、大手楽器店で試奏したんですが、全然セットアップされてない楽器を手渡されて、「いい音でしょ!弾きやすいでしょ!」って勧められました。
ネックも反ってるし弾きにくいよって言ったら、「そうですか?こんなもんですよ」って返されました。

目で見てわかる反りなのに・・・。

だけどリペア、アフターメンテも当店におまかせ!って書いてあるんですよね。
Posted by ぐっち at 2007年08月16日 20:07
こんばんは〜〜!

どこの工房が!!というよりは、そのなかにいる人がどうかってところでしょうか。
いくら有名な工房だからといって全員が最高の腕をもっているとは限らないですよね〜。

ちょっとくらい無理を聞いてくれる所の方がいいんですかね〜。
リペアはこれまでに一度も出したことが無いのでこれからがちょっと心配・・・。。
Posted by スプラッシュ at 2007年08月16日 23:50
バンパーさん、ぐっちさん、こんばんは。

自分の楽器は自分しか判断出来ないと思います。
なので自分の好み(弾きやすい)状態をどれだけリペアマンが把握し、それを形として施せるか、ってことがリペアマンの評価になると思います。

あ、ぐっちさん、自分もいつもお世話になっている、大手楽器屋さんで同じような事は日常茶飯事ですよ。
以前、友達がギターを買って、逆反状態のネックだったので、一緒に楽器屋にクレーム言いに行ったんですよ。
そしたら店員がネックを目で見て「う〜ん、ネックが若干反っていますね〜でもこんなもんですよ〜」おい!目で見てあんた分かるのか?反り具合が!
「そんなもんですよ〜」って、逆反りだぞ「逆反り」・・・
自分のギターじゃないんですが、ちょっと興奮しましたね〜そのいい加減ぶりには。
当然、新品と交換してもらいましたがね。

そんなもんですよ、大手楽器屋さんなんて・・・
Posted by えーの at 2007年08月16日 23:58
こんばんわですぅ。(タママ二等兵風)

リペアの件、大変でしたね...
本来リペアマンって、もっとクライアント(プレイヤー)の立場に立って仕事をする筈なんですけれどね。個人のプレイスタイルなんてそれこそ千差万別なので、(各プレイヤーが)弾き易い弦高とかテンションって絞り込むのが難しい筈なんですよ、多分。「もっと弦高が下げられる...」とは、その方は何を根拠にそう仰ったんでしょうね。

ギター工房に直接お話をされるのもいいかもしれません。探せば結構あるみたいです。少数精鋭で、気軽に話が出来る工房さんが狙い目ですね。工房内を見学できれば尚更いいです。
(僕は幸運にもめぐり合うことが出来ました)
Posted by YAMAULA at 2007年08月17日 05:04
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Posted by 譛医ッ at 2007年08月18日 16:03
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