2007年05月17日

ストラトにゲインソーサーを入れてみました。

久しぶりにハンダごての作業をやりました。

バンパーさんのゲインソーサーをストラトに入れる作業です。

070516_1938~01.jpg
ゲインソーサー単体では既に完成していて、とても気にっていたいましたが、ピックアップが情けないキティーちゃんストラトに入れようと思っていましたが、キティーちゃんって娘のギターだし、今そんな事して何かメリットあるのかな〜?と考え。。。自分のストラトに入れるのが妥当だな(*^ー^)ノ~と判断。

ストラトのボリュームポットに基板をホットボンドで固定、ギリギリです。
電池は裏のバネの所に格納。
070516_2112~01.jpg

ゲインソーサーのGain1は好みの所で固定、Gain2の部分はストラトの250K TONEポットで調整。
なので、ストラトのポットは上からボリューム、トーン、Gain2、という風に並んでます。
バンパーさんの搭載図2を参考に配線を行いました。
元からあるボリュームポットを経由してからゲインソーサーに向かっています。
ギターのボリュームを絞った状態では絞った状態でゲインソーサーに入力される感じになります。

実際に組みあがってテストしてみたのですが、Gain2ポットの役割はサウンド面ではズバリ「ブースター」的な役割をしてくれます。
通常時はGain2を5くらいで弾いていて、なんか物足りないとか感じたら上げれば、しっかりブーストされます。

バンパーさんのHPには、「ノイズなど影響に弱い信号を強い信号に換えるのが、このバッファモデル、GAIN SAUCERです。」と、はっきり書かれています。
今の自分のゲインソーサーはブースター的な存在になってしまっている事にちょっと反省。。。
Gain1とGain2のバランスでこのモデルはガラっと変わってしまうんじゃないかな?と思いましたので、再度バラしてやり直します。


posted by 絵乃@櫻組 at 09:34| Comment(4) | TrackBack(0) | ギター改造(ストラト) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おっと、改良、発展を加えられています。
サスガ、えーのさん。

こんにちは、えーのさん。

「今の自分のゲインソーサーはブースター的な存在に
なってしまっている事にちょっと反省。。。」

イヤイヤ、えーのさんの考え方が正しいのです。
ぼくの文書が下手なのです。すみません。

IC前段はブースター、IC後段はバッファ。
ブースターにムチを打っても、
バッファは正動し、ノイズに強い信号を出力しています。

バランスですが、Gain1は、原音と同じ、
もしくはちょっと載せぐらいでいいと思いますよ。

あっ、そうそう。
SHADE MASTER ENOやFat Boostを繋ぎ、
素のギターと比べてみて下さい。
面白いですよ。
Posted by バンパー at 2007年05月17日 11:59
バンパーさん、こんにちは。
そうですね、ちゃんと元の状態とゲインソーサー装着後の状態をしっかり確認しないといけませんね。
気分的にモディファイしたから良くなっているに違いない!とワケの分からない思い込みに陥る可能性大です・・・
Gain1の設定ですが、多分掛けすぎだと思います。Gain2全開でノイズ目立ちますので。
ホント私のゲインソーサーは現在ブースターになってしまってますよ・・・
今日の夜中にでもコソコソとやりたいと思います。
アドバイスありがとうございます。
Posted by えーの at 2007年05月17日 13:30
こんばんは。
あーやってみたい事を先にやられたって感じです。現在広いものギターが放置プレイモードになってるので、こういうのを見ると久々にハンダコテを持ってみたくなりました。
Posted by えでい at 2007年05月19日 00:05
「広いもの」では無くて「拾い物」でした...。
Posted by えでい at 2007年05月19日 00:07
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