2007年02月02日

GOTOHのブリッジを付けてみる

HISTORYのレスポール、すでにピックアップはEMGに換え、ノブも黒に交換。今回は一番弾いていて気になっていたブリッジを交換しました。
気になっていたところは・・・
ブリッジミュートすると、音が若干だがミュートされない。
特にメタル系で6弦開放の速いミュートは、不快な音が・・・上手く説明は出来ませんが、「歯切れが悪い」ミュートです。
原因は、「ブリッジのコマが動き過ぎる」と、判断しました。

下の写真のようにで印したコの字状の針金が入っています。ギブソンも入ってます。
それによりコマを止めているネジの抜けを防止しています。
その針金のテンションがギブソンに比べHISTORYは弱い!!
なので、結果的にコマが動きやすい状況になっています。
強くて速いアップダウンを繰り返せば、動く可能性があります。
gotoh001.jpg


6弦開放のミュートは特に良く使うので、それはマズイです。

GOTOHのブリッジ
070201_1924~01.jpg

GOTOH製のブリッジは、コマは完全に固定されている。
まったく動かない!!
交換後、歯切れ良いミュートが出ました。
欲を言えば、コマ部分の切れ込み(弦が当る所)をもう少し大きくしてほしい。
普通のチョーキングではそのガイドから弦がずれる事はありませんが、新品の弦を張ったときに、弦を伸ばすために弦を引っ張ったり(結構な力で)すれば、知らないうちに、ガイドから弦がずれている時がありました・・・
しかし、昨日、2時間位ギターを弾いてましたが、弾いている時はそんな症状はでませんでした!!OKです!!



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posted by 絵乃@櫻組 at 09:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ギター改造(HISTORY) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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