2009年02月10日

使える!TAPCO BLEND6

自分が使用しているDTM/DAW用のミキサーは、
TAPCOのBLEND6です。詳細はこちらです。
今はちょっと値段が上がってしまいましたが、買った当時は1万円弱でした。

今回、SONYのヘッドフォンを購入したということで、出来るだけ原音に近い音が欲しい。
ということで色々考えていた結果、意外な発見がありました。

haisenzu20090209.jpg
この絵の上の図が、前までの配線です。
下が今回試みた配線です。

まず、ヘッドフォンの接続場所。
上の図は最終出力のべリンガーのモニターのヘッドフォン端子への接続となります。
ギターの音をモニターするには、ミキサーを通り、モニターのヘッドフォンアンプ部分を通り、耳に到達する。
MIDI音源のMU80も同様です。

下の場合は、すべてがミキサーのヘッドフォンアンプ部分からの出力になります。

なので、下の図の配線を採用。

問題になるのが、ミキサーの出力が再度ミキサーに戻ってくる事。
ループしないような接続方法はないものか・・・

説明書を眺めていたら、しっかり出来ました。
最初に書いた商品詳細のページ内に配線図が掲載されてました。
これで私のDAW環境はグレードアップ!?
ちょっと嬉しい機能で、モニターを鳴らしながらヘッドフォンで音を確認出来ること、前まではその度にヘッドフォン端子に挿したり抜いたり・・・でしたので、、、
posted by 絵乃@櫻組 at 11:04| Comment(6) | TrackBack(0) | DTM/DAW | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
PCの出力もミキサーに入れたと言う事ですね。
良いんじゃないっすか(笑)
Posted by えでい at 2009年02月10日 15:43
AUX もしくはサブグループで出しては?
Posted by オヤジ at 2009年02月10日 20:33
えでいさん、こんばんは。
PCそのものの出力はマザー標準のサウンドカードから出して、直にスピーカーに接続してます。なのでミキサーには入れてません。DAW用はE-MU0404を使ってますので、それで録音したWAVデータの出力をミキサーに入れてます。

オヤジさん、こんばんは。
私にはちょっと話が難しいです・・・

一度ミキサーからオーディオインターフェイスに出力された音を再度ミキサーに戻すわけですが、それを聞きながらギターが録音できる。MIX OUTが影響を受けないという事が自分にとって驚きでした。
イメージとしては再度ミキサーに入れたら無限ループ状態になるのでは?と思っていたからです。
それとミキサーのヘッドフォン端子を使いたかったというのもあります。
どうでもない事かもしれませんが、この安いミキサーでこれが出来る事が凄くて記事にしました。
S村楽器の店員さんに聞いたら、このミキサーではこんなこと出来ない!と断言されたので、尚更です。
Posted by えーの at 2009年02月10日 22:30
えでいさんが仰っていたように、I/Oのアウトから拾っても特に問題はないでしょう。
でも快挙ですねー。
これでプラクの抜き差し回避!

モニタレベルとヘッドホンレベルは別個調節可能なのですか?
Posted by オヤジ at 2009年02月11日 01:07
オヤジさん、おはようございます。

モニターとヘッドフォンは別々に音量調整できます(^-^)

快挙というか、『発見』みたいな感じです。
Posted by えーの at 2009年02月11日 10:03
DAWのOUT=PCの出力のつもりでした。(笑)
確かに無限ループになりそうですよね。ミキサーは入力はもちろんですが、モニター関係が一番重要かもしれませんね。
Posted by えでい at 2009年02月12日 01:07
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