2009年01月26日

モニター

自分は人に言うのがちょっと恥ずかしいべリンガーのアンプ内蔵のモニタを使っています。
TRBLEとBASSが調整出来ます。
ミキシングはモニターでも確認しますが、やっぱりヘッドフォンによる作業が多いです。
という事は、ヘッドフォンが凄く大事ということになります。
ヘッドフォンアンプも大事になりそうですが、自分の持っているヘッドフォン、3つありますが、どれも音が違います。
要は原音をそのまま、それが一番良いのでしょうが、ソニーの定番と言われる物や高価なヘッドフォンじゃなきゃダメなのでしょうか・・・原音に忠実ってどんな音なんだ?
ヘッドフォンアンプも必要なのでしょうか?
オヤジさん、教えて下さいo( _ _ )o

posted by 絵乃@櫻組 at 10:12| Comment(3) | TrackBack(0) | DTM/DAW | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
名指しですかぁ〜...照れる(笑)
ミキシングの場合、特に歌入りの曲では中音域が命になります。
500-1.5kHzを正確に再生しながら注意深く聞かないとパート間のバランスがとれないんですね。
当方、やむを得ずヘッドホンでミックスするときはBeyerdynamicのDT48という1938年以来あんまし変わってない代物を使います。重低音もシャリシャリの高音も出ませんが、中音域がものすごく正確なんです。
DT48は高いので、骨董品的安め中古ヘッドホンの中には思いのほか使えるのがあります。
「ちょっと音が薄っぺらいかなー」
とか
「なんだか1940〜1950年代の音みたいだなー」
と感じたら合格です。
さあ、これでパート間のバランスがとれたらなるべく真っすぐで素直なヘッドホンで聴きます。
オーディオテクニカのATH M40fsあたりだとかなり正確ですし安めですから。SX1の1/3の値段ですもんねえ...
で、最後にフツーのリスニング用で聞いてみると自ずと低域が強調され広域もブライトに聞こえます。

お試しあれ。
Posted by オヤジ at 2009年01月27日 19:55
オヤジさん、情報ありがとうございます。
オーディオテクニカのATH M40fs、これなら手が届きます♪〜θ(^0^ )
近いうちに買ってみます。
ミキシングの事も知りませんでしたので、大変ありがたい情報です。
毎度ですが、ありがとうございます。
Posted by えーの at 2009年01月27日 21:23
記事書いてみました。
あ、それから、一人で作業してる場合ヘッドンアンプは特に必要ありませんが、他のミュージシャンを録音する際には必要になります。
当座4チャンでなんとかなるでしょう。

ではでは
Posted by オヤジ at 2009年01月28日 20:11
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