2009年01月07日

EZ DRUMMERについて

昨年末に導入した EZ DRUMMER について書かせてもらいます。
自作もこの先まったく予定もないので、このEZ DRUMMERについて詳しく書いてみよう思います。
まずはこのソフトドラムの概要を。

私のようにHR/HM系のドラムサウンドを求める人にも最適かと思います。

「EZ DRUMMER」単体、それに拡張キットである「FROM HELL」が必要です。
もちもん、単体でも十分使えますよ。

これが標準の状態
ez001.jpg

で、これがFROM HELLのキット
ez002.jpg

一目瞭然ですね。太鼓や金物の数が全然違う。
また、スネアやバスドラを始め種類を色々と選べます。
細かいことは次の機会に説明します。

気に入っている(良く使う)機能。

@ヒューマンモード
これはいかに人間っぽく叩くか。ということですが、この人間っぽさを数値で調整も出来るのが嬉しいです。
一定のベロシティで打ち込んだMIDIデータでもしっかり人間っぽく叩いてくれます。
フィルインなども凄く感情がこもった音になります。

A8チャンネルのマルチアウト機能

これ使えます。
これも具体的には後日。

とうことで、音付きで紹介すればより分かり易いんでしょうが、ブログはほとんど職場で書いてますので、なかなか難しい。





posted by 絵乃@櫻組 at 15:02| Comment(7) | TrackBack(0) | DTM/DAW | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
EZ DRUMMERは僕も持っています。
が、あまり使いこなされていません。
後の記事も楽しみにしています。
Posted by なよっし at 2009年01月09日 00:05
なよっしさん、こんにちは。
今年もよろしくお願いします。

今後期待されているようですが、多分、期待にはお応え出来ないでしょう(笑)

アップしたい事は頭の中にありますが、やぱり音源と一緒にUPしなきゃ分かり難いですね・・・
ゆっくり考えて見ます(⌒▽⌒)
Posted by えーの at 2009年01月09日 09:58
おはようございます。
すごいドラムセットですね。確かに音聴きたいです。

あと、ブログへのコメントありがとうございます。
まあ、本気でやっておられる人が見ればいらつく内容のブログだったと思います。
私の文章能力の無さが招いたことなので、えーのさんは問題ないですよ。
ちょっと偉そうだった私の責任です。反省。
Posted by えでい at 2009年01月09日 12:23
おおお!From Hell、タコでもないと叩ききれない数ですね!しかしスゴい...
音源に期待してしまう(笑)

例の戯言で御二方共気が滅入ってしまった様子ですが、プロのマスタリング屋さんならば頑張ってチャレンジしている方々には建設的な意見を書くべきです。

当方の周囲でもあの手のコメントは「学校出てスタジオに就職して習い始め」の人や「人知れぬ自称大御所」が言いがちですねー。

「君は演歌の神髄というものが解っていない」と同様、何の意味も持ちえない空気のようなコメントですから気にすることは無いでしょう。
Posted by オヤジ at 2009年01月09日 19:01
えでいさん、オヤジさん、こんばんは。
特に気は滅入ってませんが、不快ですね。
私はこれからミキシングとかマスタリングを自分なりに楽しもうと思っていたところにあんなコメントされるとガッカリしちゃって・・・
でも、その類の書籍を図書館で借りてきました〜♪〜θ(^0^ )

EZ DRUMMER、期待しないで下さいね。
連載企画にしたいと思ってます(笑)
Posted by えーの at 2009年01月09日 19:38
わわわ、あいさつをちゃんとしていませんでした。
こちらこそ今年もよろしくお願いします。

やっぱり音源も聞いてみたいな〜と思ったりもしますが、気長に待っています。

というか、EZ DRUMMERをまた使ってみようという気にさせていただいただけでも、えーのさんの記事から僕にとってプラスとなっています。

あのコメントですが、批判なら誰でもできるのでどうせならアドバイスがあればよかったのに・・・なんて思いました。
いろんな人がいてますねっ。
Posted by なよっし at 2009年01月10日 00:02
なよっしさん、こんばんは。
EZ DRUMMER、一番気に入ってるのが、わざと太鼓のヒットポイントを外してくれるところです。
スネア、と一口に言っても色んな音が出せるし、スネアの種類、ミックス、マイクの位置、部屋、など細かく設定出来るので、無限のサウンド(言い過ぎ)が作れますよね。
まあマイクと部屋に関しては個別に設定出来ないですが、マルチアウト機能でスネアだけ別トラックに出力できますから、自由度が増します。
値段以上の価値、楽しみは十分かと(^-^)/
Posted by えーの at 2009年01月10日 01:21
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