2008年11月21日

冷却機能をDSL401に

先日、スタジオ練習の時にDSL401を使用した際、あまりの発熱具合に恐怖を感じました・・・箱の中の熱気を外に逃がしたい。
ということで、改造しました。
081121_2150~0002.jpg
上部の4つがパワー管、それを直接ファンで冷却したいです。
冷却用に2つのファン、そして排気用として1つのファン。
081121_2145~0001.jpg
合計3つのファンが搭載されます。
頑丈なアルミボディーはなかなかの重量UPで困ります。

081121_2227~0001.jpg
このように組み直して完成です。
トグルスイッチにてON/OFFを行います。

ファンの音、微妙です。
静かと言えば静かですし、PC用の静音ファンよりは煩い。
最悪、排気の1つだけでも良いかな、と思ってます。
何も無いよりは全然良いでしょう。
これでまたこのアンプが好きになりました。
明日、色々とテストしてみようと思います。

posted by 絵乃@櫻組 at 23:22| Comment(4) | TrackBack(0) | ギター、バンド活動、音楽関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
えーのさんお気に入りの逸品完成ですね^^

チューブは熱凄いですけど、そのぶん(?)音も暖かいからですね。
Posted by hiroshi1986 at 2008年11月22日 11:27
こんにちは。最近さっぱり暴威から遠ざかってしまって・・・レス頂きありがとうございます。
ヘッドアンプやパワーアンプ単体であれば熱の対策が出来ているのですが、コンボとなれば、そのようには行きませんからね・・・
特にこのDSL401の熱対策は色々と話題になるくらい熱対策の出来ていないアンプらしいです。
それにしてもファン3つはやり過ぎました。
排気用ファン1つだけでも良さそうです。
使っているファンにもよると思いますが、私の手元にあるファンは結構煩い類に入ることがデータにより分かりました。
それ知ってから、確かに煩い(@@;;;)
Posted by えーの at 2008年11月22日 13:34
はじめまして。

DSL401を所有しています。冷却ファン検討しているのですが、実際の熱はどうですか?
Posted by まさき at 2014年01月19日 11:36
私は80年代のツインリバーブを使っています。サウンドチェックで音が決まってもライブ中に音量、音質ともに低下するトラブルがあり、トランスの温度上昇に原因を見つけました。問題解決にぴったりのブログを見つけたしだいです。その後の経過、効用を教えてください、参考にしたいと思います。
Posted by 鬼塚 at 2014年10月21日 06:42
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