2008年10月14日

ライブの時のギターサウンド

今回のライブもPOD XT-LIVEを使用しました。
アンプは自分のDSL401です。
ライブとなれば部屋で鳴らす音量より遥かに大きい音で鳴らすわけです。
自室でサウンドメイクしても、現場で音量を上げることにより、良く言えばフルチューブアンプの自然な歪み、それが付加されることになり、歪み方がきつくなります。
そんなに強烈なディストーションではないんですが、
現場では100%メタルなドンシャリサウンドになってしまう。
まあ元々ハイゲインディストーションなんでそんなに問題は無いのですが、細かい所まで調整して作った音を考えると、努力が無駄になる。。。
演奏する現場でサウンドメイクする事なんて時間的に無理だし、いっそのことPODであればライン入力もアリなのでは無いか?と考えたりもします。
でもやっぱりギターの音はアンプから出したいよな〜。

それとは別に最近、コンパクトFXのサウンドが恋しくなりました。
VOXのサトリアーニのディストーション、試奏したらメチャクチャ良い!!欲しい!!

posted by 絵乃@櫻組 at 14:18| Comment(2) | TrackBack(0) | ギター、バンド活動、音楽関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おはようございます。
ライブお疲れさまでした。
ライブのサウンドは自宅とは全く違いますから本当に難しいですよね。大音量中心で考えると、小さく鳴らしたときに「え〜?」見たいなサウンドが意外に良かったりするので、常日頃から大音量での使用を考えながら音作りしてます。
ライブ写真は小さく写ってましたね(笑)
Posted by えでい at 2008年10月17日 09:48
全くその通りです、えでいさん。
スタジオ、自宅、ライブハウス、すべて音が違います・・・困ります・・・
これもまた今後の課題となりそうです。

Posted by えーの at 2008年10月17日 23:43
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。