2012年05月25日

これでギターシステムは決まり

■使用アンプ
MESA/BOOGIE レクチ Roadstar
→アンプヘッド

■エフェクター
TC ELECTRONIC G-Major2
→アンプのsend/returnに接続

■セレクター
MINI AMP GIZMO
→MIDIペダルからアンプ制御するもの

■フットペダル
BEHRINGER FCB1010
→MIDIフットペダル

その他にKORGのラックチューナーやワイヤレスもラック内に収納してますが、スイッチングシステムに今は関係ないので省略。


要はMIDIフットペダルでアンプとエフェクターを同時に制御するという事です。

が、うまく行かなかったので色々と試行錯誤しました。

何がうまく行かなかったか...

@アンプのチャンネル変更時に切り替えノイズが出る。しかも結構目立つ音。

これの解消は、アンプからG-major2に送る信号を100%にしていたのが原因。
G-major2の説明書には、100%送れと書いてます。
が、通常のセオリーでは出来るだけS/Rに送る信号は少し、そしてエフェクター側のWETレベルを上げる。
というのがセオリーだと思う。
でも、G-major2はアンプの音を100%送っても音は劣化したりしないので大丈夫だ!!と書いてる。
それがちょっとマズかったのだと思う。
結果、現在はアンプからは50%程度しかエフェクターには信号を送ってない。
まあ、G-major2のプリ前段で使うべきコンプなんかは本来の良さを発揮することが出来ないかもしれないけど、基本的に空間しか使ってませんので、100%にする必要はない。

それで今は切り替えノイズが消えてるので良しとします。

もう一つ問題点がありました。

AG-major2のパッチ切り替えの遅延

それについてはメーカーに問い合わせたところ、特定のエフェクターを使用している時に遅延が発生するという回答でした。

特定のエフェクト(Phaser 及び、Univibe)のどちらか一方が選択されているプリセットを呼び出す際、遅延が発生することを確認しております。特定のエフェクト(Phaser 及び、Univibe)が含まれないプリセットでは遅延なく切り替わります。

↑そのようは回答を頂きました。

どっちのエフェクターも使用しないですのでOKです。
それにこの問題は今後のアップデートで改善されるはずです。多分。


この2つの問題を解決したので、自由に充実した空間エフェクターをアンプの各チャンネル毎にプログラムして使用することが出来ます。

このシステムの中心となるのが、



↑これ、MINI AMP GIZMO です。
これがMIDIデータを受信し、各社アンプのスイッチ切り替え信号を出力します。
もちろん、GIZMOにはMIDIスルー端子があるので、MIDIフットコントローラーからの入力したMIDI信号は、そのまま他のMIDI機器に送ることが出来ます。
これの一番の難点が、専用ケーブルを使用するということろです。

mesaのロードスター、ロードキング等は一番高いケーブルを使用します。
実際、10,000円くらいしました...orz
なので、是が非でも使いこなしたい思いが強いです。


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posted by 絵乃@櫻組 at 23:43| 秋田 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | ギター、バンド活動、音楽関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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