2010年03月08日

C言語 配列について

7セグLEDの実験


7セグLEDは7つのLEDから出来ているので、数字を表示させるには複数のLEDを光らせ数字のように表示させます。

そこで0〜9までの表示させたい数字(PORTBの出力)を予め変数に格納し、表示させたいときにその変数を指定してあげれば良いワケだ。

 int seg[10] = {0x3f,0x06,0x5b,0x4f,0x66,0x6d,0x7d,
0x07,0x7f,0x67 };

と、このようにすれば、seg[0]には[0x3f]が、seg[1]には[0x06]が格納されることになり、7セグLEDに6を表示させたいときは、seg[6]とすれば 0x7d が指定され、PORTBは01111101となり、出力端子に繋がったLEDを光らせ「6」と表示されることになる。

実験してませんが、これは便利そうです。
posted by 絵乃@櫻組 at 16:39| 秋田 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | PICの勉強 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

POD X3 Liveをライブで使う

昨日ライブがあったのですが、アンプが間に合わず、急遽PODを使う事になりました。

何故、こんなことを記事にしたかと言いますと、素晴らしい結果が出たので記録も兼ねて掲載します。

ジャンルはHR/HMで歪み(ハイゲイン)9割です。

個人的な好みはモダンハイゲインの中音域を少し上げ、強烈にドンシャリサウンドではなく、若干乾いた音が好きです。
ザクザクとドンシャリの中間。


まず、ライン用のパッチを作ります。

・・・この作業でほとんど終わりです。

出来上がったライン用パッチのアウトプットはそのままライン用のまま、スピーカーシミュレーターをOFF。
同時にMICもOFFになります。

POD側はこれでOKです。

次はアンプ側。
使うアンプはJC120

インプットはLOW

トーンは全て中間(12時)にしておきます。

これにて完了。


音の補正はアンプのトーンで微調整します。
この設定だとラインと似た音が出ます。
要はJCをフラットな特性のモニターアンプとして使う事でPODの音(ライン)を再現するという事なのだと思います。

実際にライブで使用しました。
JCM2000スタックだとどうしてもキャビの特性も付加し、思うように音作りが上手く行きません。
トレブル上げればキンキンしますし、絞ればこもります。
美味しいポイントが見つけにくいです。
でもJCだと結構その美味しいポイントが簡単に見つかるので凄くセッティングが楽です。
そんな感じでライブで初JCデビューは成功でしたv(=∩_∩=)
posted by 絵乃@櫻組 at 12:12| 秋田 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | POD X3 Live | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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