2008年11月29日

音程補正ソフト

簡単なデモCDを作ったりしてます。
ほんと最近はハードのMTRでも結構なクオリティーのCDが出来ちゃったりします。それなりに。

現場録音はハードのMTRで、それを自宅のPCに取り込んで作業をしていますが、気になっているソフトがあります。

Melodyne Uno

音程補正ソフトです。
これのデモを見て驚きました。
音声データがまるでMIDIデータを扱っているかのように、直感的なピアノロールで操作できちゃう。
1トラックしか編集出来ないバージョンがMelodyne Unoとなります。
が、多少面倒になるかと思いますが、1トラックでも十分。

uno.jpg

是非とも我がDAW環境に導入したいソフトです。



posted by 絵乃@櫻組 at 22:43| Comment(7) | TrackBack(0) | DTM/DAW | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月22日

やはりBAD FEELING

今日は朝からアンプを直したり(結局ファンは排気1個に)と、ギターライフを楽しんでます。
ふと思いついたかのように、XT−LIVEでBOOWYサウンドって出来ないかな〜?と思い色々といじっているうちに、BOOWYサウンドとはまた違った、ジャギジャギサウンドが出来てしまったので、せっかくなのでBAD F..録音しました。
音源はサンプル程度の物です・・・

ちなみにPC内では全くいじってません。
XT−LIVEではJCのシミュレーターではないです。
内蔵エフェクターはコーラス、コンプ、リバーブのみです。
もし、自分が今BOOWYをバンドでやるのであれば、コンパクト使わないだろうな・・・面倒だし・・・
このサウンドが出れば、自分は満足です(妥協)。はい(^ー^;

posted by 絵乃@櫻組 at 15:40| Comment(4) | TrackBack(0) | POD XT-LIVE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月21日

冷却機能をDSL401に

先日、スタジオ練習の時にDSL401を使用した際、あまりの発熱具合に恐怖を感じました・・・箱の中の熱気を外に逃がしたい。
ということで、改造しました。
081121_2150~0002.jpg
上部の4つがパワー管、それを直接ファンで冷却したいです。
冷却用に2つのファン、そして排気用として1つのファン。
081121_2145~0001.jpg
合計3つのファンが搭載されます。
頑丈なアルミボディーはなかなかの重量UPで困ります。

081121_2227~0001.jpg
このように組み直して完成です。
トグルスイッチにてON/OFFを行います。

ファンの音、微妙です。
静かと言えば静かですし、PC用の静音ファンよりは煩い。
最悪、排気の1つだけでも良いかな、と思ってます。
何も無いよりは全然良いでしょう。
これでまたこのアンプが好きになりました。
明日、色々とテストしてみようと思います。

posted by 絵乃@櫻組 at 23:22| Comment(4) | TrackBack(0) | ギター、バンド活動、音楽関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月18日

アンプの発熱

先日、スタジオにてDSL401にLINE6の300Wキャビネットという組み合わせで、どのくらいの音量が出るのかをテストしました。次のライブはアンプからの音がすべてになるので、音量はデカイ方が良い。

評判どおり、40Wのフルチューブアンプとはこんなにも迫力ある音を出してくれるのか!!と思うほどパワフルでした。
しかし、、、
アンプが凄い発熱!!
真空管からの熱はシャーシに伝わり、回りの箱まで熱が伝わってます。

ということで、冷却用にファンを増設してみようと思います。

コンボアンプだけに箱の中は熱気でムンムンしてます。
その中を強制吸排気するだけで結構なクーリング作用があると思います。
まだライブまで1ヶ月弱ありますので、ゆっくり作業をしたいです。
posted by 絵乃@櫻組 at 20:09| Comment(2) | TrackBack(0) | ギター、バンド活動、音楽関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月11日

ベース用A/Bセレクター

バンドでドロップDの曲が2つありまして、ライブでギター(ベース)を変える作業があります。
自分はXT-liveのチューナーモード(ミュート)にしてギターからプラグを抜いて交換できます。
ベースも自作のA/Bセレクター(FatBoost内蔵)を使ってました。
しかし、フットスイッチのバッチンノイズが凄いのなんのって・・・

フタを開けてみてちょっとビックリ、なんでこんな配線しているんだ〜!!と思う配線でした。
機械式のスイッチなので、ノイズゼロは難しいと思いますが、以前、松美庵さんからアドバイス頂いた、GNDに落とす方に51Ωの抵抗を経由させる方法と、その他の対策をちょっとやってみようと思います。
今のスイッチングノイズはスピーカーの寿命を確実に縮める程ですから何とか対策をしなきゃ!!
まずはスイッチの交換だな、使っていないFXから移植させてもらうか。


posted by 絵乃@櫻組 at 15:08| Comment(0) | TrackBack(0) | ギター、バンド活動、音楽関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月10日

キャビネットの改造

line6cab.jpg

デカイ荷物が届きました。
LINE6のキャビです。
仕様にはカスタムのセレッションと書かれてます。
中を直接覗いてみたら、しっかりスピーカーにセレッションと書かれていました、一安心。でも何のセレッションかは不明・・・


元々は写真右のように背面パネルはステレオのみの入力となってました。
それをDSL401の外部キャビネットとしてモノラルで使えるようにしました。

左右を直列で繋ぎ、それを並列で繋ぎ、16Ω仕様です。

音出しも無事に行えこれで12月のライブに使えそうです。
あ〜良かった。
でもライブしか使わないと思うので、やっぱりちょっと勿体無い。

posted by 絵乃@櫻組 at 10:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 自作エフェクター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月07日

スピーカーの配線

キャビネットを買いました。
次回のライブで必要ですし、前から欲しいと思ってまして。
凄く安かったので。
買ったのはLINE6のキャビネットです。
カスタムされたセレッションで75W16Ωが4発入っているもので、入力がステレオしかありません。片方150Wの8Ωです。
DSL401の外部キャビネットとして使用したいのですが、
8Ω×2の出力が出来ない。
対応しているのは、
8Ω×1、16Ω×1、16Ω×2 です。

という事で配線を変えようと思います。

20081107001.jpg

無い頭を必死に使って考えた結果、どうしても4回路スイッチが必要になってしまいました・・・
右入力は閉スイッチ付きのジャックを使用。

これでとりあえずモノラル300W16Ωのジャックが出来ますので、DSL401の外部キャビネットとして使うことができそうです。

・・・待てよ、元々ステレオ8Ωが2つあるので、その2つを直列に繋げば16Ωのモノラルが作れるんじゃ・・・(・_・")
でも勉強の意味も含め中をあけてみます(⌒▽⌒)


posted by 絵乃@櫻組 at 09:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 自作エフェクター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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