2009年04月14日

ワイヤレス、実践

先日ライブがありまして、SHURE PGX14の初実践。
20090412_001.jpg
結果、ステージ上を動き回ったり、リハ時は客席から音をチェックしたりと、色々試してみましたが、小規模ライブハウスでは全く問題無しでした。
シールドが無いという事に慣れてないので、なんか違和感はありましたが、シールドの煩わしさから開放されたステージは快適でした。
ノイズもシールド時と区別が付きませんでしたので、今後もPGX14でライブやスタジオで使っていきたいと思います。

送信機の電池について・・・

単三電池2本というのが、どこでも売ってるし、安いので助かります。
また、電池の持ちですが、スタジオ2時間×3回、自宅で約1時間、これでも送信機の電池残量は良好と表示。
しかも、買った時についてくるメーカー不明なマンガン電池ですから驚きです。
ライブの時は怖かったので、新品アルカリ単三電池に入れ替えました。

他を使った事が無いですが、かなりオススメです(-^〇^-)
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posted by 櫻組@えーの at 13:43| Comment(6) | TrackBack(1) | ギター、バンド活動、音楽関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月25日

セッティング

なよっしさんから要望がありましたので、XT-LIVEのセッティングを・・・
即席ですが、サンプル音源もあれば分かりやすいと思い、録音しました。
音源はDAWにての音の処理は一切してません。
演奏ではなく、「音」を参考にしてください。

これはメインの歪み系で使っている音です。

dist_main.jpg

リフとか。

アンプから出す時とセッティングが違っているのに我ながらびっくりしました。
使っているのはアンプシミュレーター部分のみ(AIR含む)というシンプルなセッティングです。
STOMPも使ってません。
空間系はお好みで良いかと思います。

こちらがソロに使っている音です。

dist_solo.jpg

ロングトーンが気持ち良いです(⌒-⌒;


こちらにはSTOMPとしてオリジナルのBOOSTER+EQというエフェクターを使っています。
空間系はお好みで(^ー^;
posted by 櫻組@えーの at 20:42| Comment(3) | TrackBack(0) | POD XT-LIVE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

PGX13検証

検証というほどではないですが、録音してみました。




0:00シールド(クリーン)
0:15ワイヤレス(クリーン)

0:30シールド(歪み)
0:48ワイヤレス(歪み)

1:05シールド(歪みソロ)
1:38ワイヤレス(歪みソロ)

結果、ラインでやると結構違いが出ます・・・
基本的に細くなるというか、若干ですが音量が低くなるように感じます。ほんの若干ですが。

明日、スタジオなので、今度は大音量ではどのようになるかを確認したいと思います。

でも、この程度なら全然問題ないのでは、と思います。
posted by 櫻組@えーの at 09:16| Comment(0) | TrackBack(0) | ギター、バンド活動、音楽関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月24日

SHURE PGX14到着

090324_1752~0002.jpg
来ました来ましたヽ(°◇° )ノ
ハードケース付きってのは嬉しいです。

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受信機。小さい。

090324_1754~0001.jpg
送信機。これはこんなものなのか。

090324_1912~0001.jpg
エフェクターと一緒にエフェクターケースにも余裕で入ります。
これは助かります。
っていうかこれが目的でこのワイヤレスを選んだところもありますが。

肝心の音についてですが、後日音源付きで記事UPしますが、使ってみた簡単なインプレッションは、、、
シールドと全然区別がつかないです。
距離は1m位しか離れてませんが。
それにしてもまったくシールド使っているのと変わらない。
クリーン、ディストーション、まったく問題ないです。
それどころかハイゲインのドンシャリサウンドも音が細くなる、ノイズが出るという事は無かったです。
取り合えず送信機側のジャックをL型のスイッチクラフト製に付け直しました。

posted by 櫻組@えーの at 20:09| Comment(3) | TrackBack(0) | ギター、バンド活動、音楽関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月22日

SHURE PGX14

ついに買ってしまった、ワイヤレス。

結局はシールドに戻ってしまうかもしれませんが、気になって気になって・・・

一応、ネットで評価が良く、値段もそれなりのSHURE PGX14にしました。

こちら

本当はサウンドハウスで安く買いたかったんですが、S村楽器が一生懸命頑張って安くしてくれたので、S村楽器にて購入。
まだ、物は届いてません。
明日か明後日あたりに来るみたいです。

ネットでの評価は音も細くなる事無く、ノイズもOKということで、下手な安シールド使うよりずっと良いということでした。
あと素晴らしいのが、送信機の電池が単3電池2本ということです。

楽しみ〜(◎⌒○⌒◎)
posted by 櫻組@えーの at 12:21| Comment(2) | TrackBack(0) | ギター、バンド活動、音楽関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月22日

続、KRANK DISTORTUS MAXIMUS

地元のパーツ屋さんで、パーツだけ買ってみました。
ユニバーサル基板、ちょっと時間があるから、作ってみようか、、、

完成(⌒-⌒;

各ツマミもしっかり機能します(*^v^*)
一発完成、しかもユニバーサル!!

・・・そんな甘いわけありません。。。

歪が明らかに少ない・・・
GAIN全開で、ようやくディストーションかな?と思うほどです。
このエフェクターはメタル志向の人向きなんだろう?
こんなエフェクターなワケ無いです。

回路図見ても良く分からない・・・
誰か教えて〜o(><)O
posted by 櫻組@えーの at 21:00| Comment(9) | TrackBack(0) | 自作エフェクター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月20日

KRANK KRANK DISTORTUS MAXIMUS

久々の自作エフェクターネタです。

タイトルの通り、KRANK DISTORTUS MAXIMUSの自作を考えてます。

たまたまフジゲンのHPを見ていたら、こいつを発見。
ここです。
サンプルも聴けます。

WEB検索して回路図発見。
Krank Distortus Maximus.jpg
PCBも発見。
でもユニバーサルで作りたいので、回路図からユニバーサル用レイアウトを作成。
Krank001.jpg
図のAとかBか自分用に書いた記号です。

結構単純な回路図なので、かなり小さく収まりそうです。

さて、問題は、いつ作るか・・・

posted by 櫻組@えーの at 11:01| Comment(2) | TrackBack(0) | 自作エフェクター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月14日

ヘッドフォン効果!!

先日買ったSONYのヘッドフォンを使って色々と試しています。

まずこのSONY MDR−CD900のストレートな印象を。
まず、噂どおり低音が弱く感じます。
中高音域がハッキリと聞こえます。
これが第一印象。

観賞用のヘッドフォンとしては、ちょっと低音が物足りないな〜というのが正直なところです。

でも、目的はミキシング。このヘッドフォンでミキシングがどのように変わるか。。。

前にミキシングした曲をSONARで開いてみる。
聞こえる聞こえる全部のパートがクリアーに聞こえる。
確かに低音は弱いです。
でも全体がその分よく聞こえるので、ミキシングのバランスがとてもやりやすくなります。
出来上がった音源をカーコンポにて視聴してみましたが、過去最高に良い音源が出来ました。
良く考えれば、カーコンポも自宅のコンポもイコライザで低音を強調するセッティングにしてますから、出来上がった音源CDもしっかりと低音が出ているんですよね。
そういうことで、この買い物は正解だったと言うことになります。

posted by 櫻組@えーの at 20:40| Comment(3) | TrackBack(0) | DTM/DAW | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月11日

ワ・イ・ヤ・レ・ス

欲しい。

最近のは音が細くなるとか、そんな心配はいらないのだろうか?

どうして必要となったか、、、
ライブで最近は動くようになりました。
以前はほとんど動かなかったんですが、動いた方が楽しいので。
しかも狭いステージであればあるほど、シールドが邪魔になってしまいます。。。
ちょっと余裕があったらワイヤレス導入してみようかと企んでます。
posted by 櫻組@えーの at 19:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ギター、バンド活動、音楽関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月10日

使える!TAPCO BLEND6

自分が使用しているDTM/DAW用のミキサーは、
TAPCOのBLEND6です。詳細はこちらです。
今はちょっと値段が上がってしまいましたが、買った当時は1万円弱でした。

今回、SONYのヘッドフォンを購入したということで、出来るだけ原音に近い音が欲しい。
ということで色々考えていた結果、意外な発見がありました。

haisenzu20090209.jpg
この絵の上の図が、前までの配線です。
下が今回試みた配線です。

まず、ヘッドフォンの接続場所。
上の図は最終出力のべリンガーのモニターのヘッドフォン端子への接続となります。
ギターの音をモニターするには、ミキサーを通り、モニターのヘッドフォンアンプ部分を通り、耳に到達する。
MIDI音源のMU80も同様です。

下の場合は、すべてがミキサーのヘッドフォンアンプ部分からの出力になります。

なので、下の図の配線を採用。

問題になるのが、ミキサーの出力が再度ミキサーに戻ってくる事。
ループしないような接続方法はないものか・・・

説明書を眺めていたら、しっかり出来ました。
最初に書いた商品詳細のページ内に配線図が掲載されてました。
これで私のDAW環境はグレードアップ!?
ちょっと嬉しい機能で、モニターを鳴らしながらヘッドフォンで音を確認出来ること、前まではその度にヘッドフォン端子に挿したり抜いたり・・・でしたので、、、
posted by 櫻組@えーの at 11:04| Comment(6) | TrackBack(0) | DTM/DAW | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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