自宅では専らラインの音作り。
アンプはライブ前提なので、スタジオにて大音量。
POD X3 Live(以下「X3」)、POD XT Live(以下「XT」)との比較を書きます。
やはりPODという事で肝心なところはモデリングでしょう。
モデリングの数は、XTは42個、X3が78個となってます。
なので、音は沢山作れることになります。使える音とは限りませんが・・・
スピーカーシミュ、マイクシミュ、マイクの場所、これらも大きく影響するポイントです。
かなり豊富な設定項目ですが、音のクセが分かってくれば、そんなに設定に時間は掛からなくなります。
しかし、XTとX3とでは操作が違います。
例えば保存する時、本体で色々いじって、よし!!出来た!!
saveボタンを一回押して、保存するパッチをフットペダルを使って決め・・・
フットペダルを踏んだ瞬間、エディットがすべてキャンセルされます・・・これは痛いです。
その辺は説明書で(ヘ_ヘ)
さて、肝心の音ですが。
XTより本物のアンプに近い音になってます。
特にハイゲインアンプは特に良くなっています。
ビンテージアンプはもともとXTでも良かったのでX3が悪いワケありません。
このX3を購入するにあたり、一番気になっていた事がありました。
それはギターだけではなく、ボーカル、ベースのプリアンプとして使うことが出来るということです。
ギタリストにそんなの必要!?と思いましたが、これが面白い機能に結びつきます。
Dual Tone 機能
これについてはまた次回にでも。
※似た機能としてBOSS GT-10やGT-8にもありますね・・・
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