2012年04月25日

ギターシステム

minimidisystem001.jpg

今後のギターシステムを考えて見た...

今まではロードスター純正のフットペダルでアンプ操作を行ってました。
この純正フットペダル、かなり柔軟な操作が可能です。

・チャンネル1〜4選択
・リバーブON/OFF
・ループFX(S/R)ON/OFF
・SOLO機能ON/OFF
・ミュート

これだけ出来れば十分なのですが、やはりMIDIシステムによる複数の機材を同時に制御する事が必要と思いまして、MIDIシステム構築をやろうと思いました。

MIDIフットコントローラーでアンプを制御するには、MINI AMP GIZMO が最適と思われる。
空間系エフェクターで超メジャーな G-major2 を導入します。

今まで空間エフェクター(ラック)はG-SHARPを使ってました。
空間の機能だけでしたらコイツで十分なのですが、一昔前のG-majorは手が出ない値段だったのですが、新たにG-major2として、コストパフォーマンスと機能が充実、という事で導入しようと思いました。

なので、次のライブでは強烈なクリーンサウンドから超タイトなリフ、ありとあらゆるサウンドを出せると思います。

注文しましたが、まだ手元には来てませんけど、5月はセッティングの月となりそうです。



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【ラックシステムの最新記事】
posted by 絵乃@櫻組 at 11:59| 秋田 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | ラックシステム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月20日

COMBAT GUITAR オーダーから納品まで


右上の<メインコンテンツ>にも追加しましたが、COMBATさんでのオーダーメイドについて簡単なレポートを書きました。

http://www.geocities.jp/daisuke_eno/combatgt/my_guitar_combat.html

これからこのギターがメインとなる予定ですので、沢山弾いて一緒に日々を過ごしたいと思います。

posted by 絵乃@櫻組 at 09:29| 秋田 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | COMBAT GUITAR | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月16日

自作ネタ...

右のメインコンテンツにあります「色々なトゥルーバイパス」、中にある図面が間違っていたので修正しました。

現在は修正済の図面となってます。

さて、自作ネタ...

今考えているのが自作MIDIフットスイッチです。

実際に実用性ある物をこれからは作りたいと思います。
自分の勉強の為に、直接関係なくても知ることは大切だ!!というのは分かってますが、色々と面倒なので、やめときます。。。

まずはMIDIフットスイッチを作ること。

16F88を使う。
とりあえず送信だけ。
チャンネル固定で10くらい信号を出したい。

モメンタリーSWを10個、アルミケース、これだけで、なかなかの金額になるなぁ...
ま、今はギターとかバンド中心になってるので、期日は無期限ということで考えようか。
posted by 絵乃@櫻組 at 15:41| 秋田 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | ギター、バンド活動、音楽関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月25日

PICでMIDI信号送信

一応動作確認OKなので、自分のメモとしても記録したいと思い、こっちのブログに書きます。


MIDIとは何かというところは省略します。
知識ゼロからMIDIを調べて、色々と人に教えてもらい、書籍を読み、なんとかここまで来ました。

仕様は凄く単純。
ボタンが3つあって、MIDIフットコントローラーの役割をします。



使用言語はC言語、MikroC_PROです。
PICは16F88です。
内部クロック8Mhz。

ハード側の回路図は。。。
pic_midi_kairozu01.jpg

単純です。


以下プログラムソース。
(全角スペースを消してください)
======================================================
void btn_on1(){ //プログラムチェンジ
//チャンネル:1 プログラム01 とする

PORTB=0b00000000;//LEDの初期化
PORTB=0b00000001;//LED点灯させます。
UART1_Write(0xC0);
while(!UART1_Tx_Idle());
UART1_Write(0x00);//0=1
delay_ms(200);
}

void btn_on2(){ //プログラムチェンジ
//チャンネル:1 プログラム02 とする

PORTB=0b00000000;//LEDの初期化
PORTB=0b00000010;//LED点灯させます。
UART1_Write(0xC0);
while(!UART1_Tx_Idle());
UART1_Write(0x01);//01=2
delay_ms(200);
}

void btn_on3(){ //プログラムチェンジ
//チャンネル:1 プログラム03 とする

PORTB=0b00000000;//LEDの初期化
PORTB=0b00001000;//LED点灯させます。
UART1_Write(0xC0);
while(!UART1_Tx_Idle());
UART1_Write(0x02);//02=3
delay_ms(200);
}

void main()
{
OSCCON=0x070;//内部クロック8Mhz使用
ANSEL=0b00000000;
TRISA=0b00011100; //RA2,3,4を入力にする
TRISB=0b00000000; //RBはすべて出力

PORTB=0b00100000; //TX(RB5)は常時ON(MIDI信号待機状態はONです)

UART1_Init(31250);//UARTの初期設定

delay_ms(200); //起動時はプログラム1を選択
PORTB=0b00000000;//LEDの初期化
PORTB=0b00000001;//LED点灯させます。
UART1_Write(0xC0);
while(!UART1_Tx_Idle());
UART1_Write(0x00);//0=1
delay_ms(200);

while(1)
{
if(Button(&PORTA,2,1,1)) btn_on1(); //RA2を押した時にLED_on1を実行
if(Button(&PORTA,3,1,1)) btn_on2(); //RA3を押した時にLED_on2を実行
if(Button(&PORTA,4,1,1)) btn_on3(); //RA4を押した時にLED_on3を実行
}
}

================================================================

ここまで。

自分がぶち当たった壁
1.PICのUART機能
2.PICのTXから出力されたMIDI信号をバッファリングすること。

その他たくさん分からなかった事がありましたが、やっぱりPICのUART機能と信号のバッファリングが一番悩んだ。。。

という事で、LOOP機能なんかも加え色々と実験を継続していきたいです。

posted by 絵乃@櫻組 at 14:35| 秋田 曇り| Comment(4) | TrackBack(0) | PICの勉強 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月08日

C言語 配列について

7セグLEDの実験


7セグLEDは7つのLEDから出来ているので、数字を表示させるには複数のLEDを光らせ数字のように表示させます。

そこで0〜9までの表示させたい数字(PORTBの出力)を予め変数に格納し、表示させたいときにその変数を指定してあげれば良いワケだ。

 int seg[10] = {0x3f,0x06,0x5b,0x4f,0x66,0x6d,0x7d,
0x07,0x7f,0x67 };

と、このようにすれば、seg[0]には[0x3f]が、seg[1]には[0x06]が格納されることになり、7セグLEDに6を表示させたいときは、seg[6]とすれば 0x7d が指定され、PORTBは01111101となり、出力端子に繋がったLEDを光らせ「6」と表示されることになる。

実験してませんが、これは便利そうです。
posted by 絵乃@櫻組 at 16:39| 秋田 曇り| Comment(4) | TrackBack(0) | PICの勉強 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

POD X3 Liveをライブで使う

昨日ライブがあったのですが、アンプが間に合わず、急遽PODを使う事になりました。

何故、こんなことを記事にしたかと言いますと、素晴らしい結果が出たので記録も兼ねて掲載します。

ジャンルはHR/HMで歪み(ハイゲイン)9割です。

個人的な好みはモダンハイゲインの中音域を少し上げ、強烈にドンシャリサウンドではなく、若干乾いた音が好きです。
ザクザクとドンシャリの中間。


まず、ライン用のパッチを作ります。

・・・この作業でほとんど終わりです。

出来上がったライン用パッチのアウトプットはそのままライン用のまま、スピーカーシミュレーターをOFF。
同時にMICもOFFになります。

POD側はこれでOKです。

次はアンプ側。
使うアンプはJC120

インプットはLOW

トーンは全て中間(12時)にしておきます。

これにて完了。


音の補正はアンプのトーンで微調整します。
この設定だとラインと似た音が出ます。
要はJCをフラットな特性のモニターアンプとして使う事でPODの音(ライン)を再現するという事なのだと思います。

実際にライブで使用しました。
JCM2000スタックだとどうしてもキャビの特性も付加し、思うように音作りが上手く行きません。
トレブル上げればキンキンしますし、絞ればこもります。
美味しいポイントが見つけにくいです。
でもJCだと結構その美味しいポイントが簡単に見つかるので凄くセッティングが楽です。
そんな感じでライブで初JCデビューは成功でしたv(=∩_∩=)
posted by 絵乃@櫻組 at 12:12| 秋田 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | POD X3 Live | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月25日

C言語

PICの言語でアセンブラ言語とC言語、この2つどっちが良いか、分かり易いか。
自分の勉強しているネットや書籍にはアセンブラ言語で書かれた物が多くありましたので、最初はアセンブラでやってました。

が、色々と学んでいくうちにアセンブラよりC言語の方が分かりやすく、プログラムしていて楽、そんなことで今はC言語にて進めています。

このブログには豆知識的なことも書いて、自分のノート代わりにしたいと思ってます。
もしご覧になって間違って理解しているところなどがありましたらご指摘頂けたら嬉しいです。

<今日の豆知識>

シフト演算子

ビット演算子、数値の各ビットを左又は右へシフトさせるための演算子。

 <<= //左へシフト
 >>= //右へシフト

a = a <<= 2 //aを左に2ビットシフトさせる。

aが[00000001]であれば、[000001000]となるわけです。

これ、凄く使える演算子なんです。

8つ並んだLEDを流れるように点灯させるとか、すごく使えます。



※mixiで勉強させてもらっているネタが主になるかと・・・
posted by 絵乃@櫻組 at 09:47| 秋田 | Comment(2) | TrackBack(0) | PICの勉強 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月19日

LEDチカチカ

さっそくPICの実験です。
定番ですね、LEDの点滅。



点灯は無限LOOPにて出力しっぱなしでOKですが、0.5秒間隔で点滅させるには、知識+アイディアが必要になります。

自分の勉強しているHPはこちらです。


素晴らしいです。

posted by 絵乃@櫻組 at 23:53| 秋田 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | ギター、バンド活動、音楽関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

久しぶり過ぎる更新

こっちのブログは相当久々の更新になります。

現在、バンドHPのブログ、mixi、モバ、GREE、4つブログを書いています。毎日すべて更新は厳しいですが、バンド活動が中心の内容ですが、頑張って更新しています。

現在は自作エフェクターはほとんどゼロ、いや完全にゼロですが、ずっと気になっていたPICマイコンに手を染めました。
もっともっと勉強して、夢の機材(笑)を作ることが目的です。

ということで、こちらのブログは工作中心の話題で更新していこうと思いました。
PICの記事がまとまったら特設ページを作りたいとも思ってます。

あ、ちなみに自作エフェクターは現在ゼロでも、修理やシールド等の簡単な作業はやってますねv(=∩_∩=)

櫻組(バンド)HP
http://sakuragumi2008.web.fc2.com/


mixi、モバ、GREEで「櫻組」または「絵乃」で検索すればヒットします。

そちらもよろしくお願いします。
posted by 絵乃@櫻組 at 12:38| 秋田 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | ギター、バンド活動、音楽関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月17日

POD X3 Liveを使ってみて@

購入後、結構な時間を費やしセッティングしました。
自宅では専らラインの音作り。
アンプはライブ前提なので、スタジオにて大音量。

POD X3 Live(以下「X3」)、POD XT Live(以下「XT」)との比較を書きます。

やはりPODという事で肝心なところはモデリングでしょう。
モデリングの数は、XTは42個、X3が78個となってます。
なので、音は沢山作れることになります。使える音とは限りませんが・・・
スピーカーシミュ、マイクシミュ、マイクの場所、これらも大きく影響するポイントです。
かなり豊富な設定項目ですが、音のクセが分かってくれば、そんなに設定に時間は掛からなくなります。
しかし、XTとX3とでは操作が違います。
例えば保存する時、本体で色々いじって、よし!!出来た!!
saveボタンを一回押して、保存するパッチをフットペダルを使って決め・・・
フットペダルを踏んだ瞬間、エディットがすべてキャンセルされます・・・これは痛いです。
その辺は説明書で(ヘ_ヘ)

さて、肝心の音ですが。
XTより本物のアンプに近い音になってます。
特にハイゲインアンプは特に良くなっています。
ビンテージアンプはもともとXTでも良かったのでX3が悪いワケありません。


このX3を購入するにあたり、一番気になっていた事がありました。

それはギターだけではなく、ボーカル、ベースのプリアンプとして使うことが出来るということです。
ギタリストにそんなの必要!?と思いましたが、これが面白い機能に結びつきます。

Dual Tone 機能

これについてはまた次回にでも。

※似た機能としてBOSS GT-10やGT-8にもありますね・・・

posted by 絵乃@櫻組 at 10:34| Comment(0) | TrackBack(0) | POD X3 Live | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする